HMSounds フリー音楽・効果音制作

著作権フリー音楽BGM・効果音を作っています。Audiostockで配信の他、無料フリー素材もダウンロードできます。

Forza Motorsport 最新映像公開 - Xbox Gamesショウケース

はおう丸です。

7/24にXbox Gamesショウケースというイベントにて、Xboxの新作ゲームが多数発表されました。任天堂が定期的に行っているNintendo DirectのXbox版みたいなものです。

本来ならE3という世界的ゲームイベントが毎年6月頃に行われるのですが、今年はコロナにより中止になってしまったので、その代替といったところでしょうか。

いきなりサプライズ!Xbox版ドラクエ11S

ストリーミング映像を見ていると、最初4人くらいの外国人が英語でペラペラ会話しているだけだったので、よく分からずぼーっと見てたのですが、映像が暗転して、お馴染みの音楽、そして流れ始めた映像にびっくりしました。

まさかのXbox版ドラクエ11S!!

Xboxというと、日本のゲームはあまり発売されないイメージがありますが、実は意外と出ていて、ファイナルファンタジーシリーズは7以降は全て、バイオハザードシリーズもほぼ全て、最近だとワンピース、ドラゴンボール、龍が如くなどのゲームも発売されていて、マイナーなゲーム以外はXboxでも出ているという印象です。

しかし、Xbox版ドラクエシリーズは今回が初で、紹介映像の後には、堀井雄二さん自ら紹介するなど、満を持して、という感じがしました。

僕は、3DS版ドラクエ11をクリア済みですが、主人公髪サラサラ版は未プレイなので、これは是非プレイせねばと思っています。

他にも

Xbox的に注目株といえば、やはりHaloシリーズ最新作でしょう。僕はこのシリーズは1しかプレイしておらず、あまり注目していません(汗

それに、Fableリメイク。でも、僕はシリーズ未プレイ。

他にも面白そうなゲームは多数ありましたが....

Forza Motorsport

Forza Motorsport

僕が一番注目してるのは、やはりこれ。Forza Motorsportというレースゲームです。今回8作目ですが、8が付くのか付かないのかはまだ謎です。

過去にも、最新作はまだかー?という記事を書いたので、こちらも合わせてお読みいただけると。

www.hmsounds.net

今回出された映像は、おそらく実機レンダリングの映像ではありますが、ゲーム画面はありませんでした。開発もまだ初期段階ということで、発売はもう少し先かもしれません。先日、ライバルのグランツーリスモが、PS5版GT7のゲーム映像を公開したことを思うと、若干遅れを取っているような気もしなくはないです。

(でもグランツーリスモはなかなか発売されないゲームとして有名でもある)

映像の方は、流石、次世代機といえるほど、車や人はリアルな映像になっています。

Forza最新作ラグナセカ

これは、ラグナ・セカというコースの映像ですが、このコースの汚れ具合など、実際のゲームでもこのクオリティだったら、すごいですね。実際はどうなるんでしょうか。

 

Forza最新作レイ・トレーシング

Forza最新作レイトレーシング

今回の映像で一番気になったのが、ここ。この人の前には赤い車があり、その車の赤がレーシングスーツに映り込んでいるというところです。

これが今話題の「レイトレーシング」による恩恵ではないかなと思います(自分はそんなに詳しくは無いので違ってたらすいません)。新XboxとPS5では、正式にこれをサポートするらしいですね。

レイトレーシングとは、レースゲームだから....ってわけではなく、レイ・トレーシング(Ray tracing)のことで、光を忠実にトレースする描画方法のことです。

詳しくはwikiで レイトレーシング - Wikipedia

これまでのゲームでは、まず物体を描いて、光を当てる処理、それによって影を描画、鏡面には映り込む処理、など全て別々に処理していたところを、レイ・トレーシングでは、1点1点ドット毎に光の当たり具合などを計算した上で描画していくので、これまでよりもリアルな映像に仕上がります。ただ、その分、描画に時間がかかるようです。

なので、上の画像でいうと、ゲームにおいては省かれていたであろう、レーシングスーツに車の赤が映り込むという処理を、レイ・トレーシングなら当たり前のように実現できるということです。

レイ・トレーシングは、今後はレースゲームのみならず、格闘ゲームなんかも対応してきたら、ゲーム機のレベルが確実に1段階上がりますよね。楽しみです。

MSXでレイ・トレーシング?

その昔、MSXという8bitパソコンがありまして、性能的にはファミコンと似たようなパソコンだったのですが、その昔、MSX用レイ・トレーシングのサンプルプログラムみたいなのがあったので、動かしてみました。

画面サイズは255x212、モノクロという条件でしたが、1画面描画するのになんと、2,3日かかりました..... その時は、レイ・トレーシングってまだまだ未来の技術なんだなーと思った次第でしたが、いよいよそれがゲーム機で、1920x1680の60フレーム/秒で描画できる時代が来たというのが、本当にびっくりです。

ゲーム機に興味の無い人には、PS3もPS4もPS5も大して変わんねーなと思われるかもしれませんが、時代は確実に進化しているのです。

 

作曲ランキング にほんブログ村 音楽ブログへご協力お願いします!